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アメリカに住んでいたからわかる、本場のフィットネス情報

【日本では未だに細マッチョがモテる理由】

 

 

皆さんこんにちは!イワケンです!

連日の猛暑続きの影響で、男性でも日傘をさす方が増えてきているらしいです!

 

そんな猛暑の夏といえば、皆さん何を連想しますか?

やっぱりです!よね!

僕はまだ一度も行っていませんが・・・。(笑)

 

《ここ最近、海に現れるマッチョの群れ》

マッチョで集まって写真を撮ったりビーチを散歩とかもしています。

早速ですが、皆さんこれを見てどう思いますか?自慢のボディを見せたろ感が伝わってきて気持ち悪いですよね。(え、僕だけ?笑)

 

僕は絶対にそんなビーチには行きません。

(※行かなきゃいいやん?)

 

まあまあ、

 

その理由について少々お付き合いください

 

当然マッチョで集まるのは楽しいと思います。そんな誘いがあったら行きたくなってしまう心理も理解できます。

ここに集まる全員が「自分はマッチョだ。人がいっぱいいるビーチでこのカラダを見せつけるんだ。絶対にモテる。カーボディプリート/ローディングでもしようかな。あ、パンプアップのチューブも持っていかないと。」

みたいな事を思って当日を迎えます。

 

いいですよね、こういうワクワク感。

 

でも僕が言いたいのは、集まり方に問題がある、ということです。

 

客観的に見て、

  1. マッチョが海の家にいっぱい集まってる
  2. 1人または少人数のマッチョが海でくつろいでる

どちらも同じ身体をしている場合、皆さんはどちらのマッチョに憧れを持ちますか?

僕は3兆%後者です。そっちの方が最高にクールじゃないですか〜。

 

これもフィットネス先進国アメリカとの比較になってしまいますが、

アメリカのビーチにこんなに沢山のマッチョが集会を開いているなんて事はありません。マッチョ人口が多いにも関わらず皆少人数でゆったりしています。

そもそも群れが好きじゃないっていうのもありますが、「みんなで集まって海で脱ごうぜ!」みたいな発想がそもそもないと思います。

 

日本の海では皆が皆、写真を撮る時はボディビルやフィジークなんかのポージングまでしちゃって。。(海に限らずですが)

仮にアメリカのビーチでマッチョと写真を撮って貰ってもカメラに向かってボディビルやフィジークのようなポージングは絶対にしません。SNSなどでそんな写真見たことがありますか?

 

海で例えるなら、サーファーが海水浴場にわざわざサーフボードを持ってきて写真を撮ったり、ビーチバレーの選手がバレーボールを持ってきて写真を撮ったり。(ちがうか?笑)

本人からしたらカッコいいのかもしれないが、側から見たら究極にダサくないですか?

わざわざ海水浴にボードやボールを持って来ますか?って感じで、そういう事は自分のフィールドで行なってくださいってなります。

マッチョも同じで、自然に居るならいいけど、集まってポージング付きの写真を撮ったりするのは、自分のフィールドのステージ上かジムでやってくれってなります。

一応僕も、世間一般的にはマッチョですが、マッチョとして恥ずかしいです。

 

⬆︎⬆︎ここまでが僕のマッチョが集会を開く海には絶対に行かない理由でした。

長くなりすいません。

 

ここまで話してしまえば、タイトルの日本では未だに細マッチョがモテる理由

については簡単に説明できます。

フィットネスブームっていうのもあり、海やTVなどでゴリマッチョが出現する回数も多くなってきました。

大きくて頼りになって包容力がありそうなのになんでモテないのかは、それらが原因です。

 

今の日本のゴリマッチョは昔と変わらず、自然な立ち振る舞いというよりは、バラエティでむやみやたらに脱いでいじられたりして、見世物でしかありません。

こういうのはやはり普通の人からすると、「ゴリマッチョはすぐ脱いで筋肉を見せびらかして尚且ついじられて…。」と思うのは当然だと思います。

その結果「ちょうどいいマッチョは細マッチョだ」ってなってしまいます。

 

ジムで鍛えた身体を見せたいのはわかりますが、もっと謙虚になってクールさを出していかないとそれに憧れる人は勿論フィットネス人口も増えていかないと思います。

写真を撮るときに過度にポージングをするのもやめましょう。

 

いつになったらアメリカのように細マッチョではなくゴリマッチョがモテる日が来るのか…

 

マッチョは皆クールに立ち振る舞おう!

 

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最後はCalum Von Moger(カルムボンモガー)でお別れです。

 

本日もお読み頂きありがとうございます!

また次回もお会いしましょう!

 

それでは!