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【選手がジャッジするってどうなの?】

 

 

皆さんこんにちは!イワケンです!

最近はカーボを200g以上、トータル摂取カロリー2500kcalと中々多めに摂っています。大会まで残り2週間ですが!


そんな本日は、コンテストシーズンのこの時期、国内の某団体では現役選手が審査員(ジャッジ)をしていることについてお話していきます。

最近というか特に今年に多いのですが、なぜ審査員席に選手が座っているのでしょうか。

 

どなたか理由を教えてください。


僕には、その人たちの知名度により、大会、そして団体をもっとポピュラーにしていく策略だとしか思いつきません。

 

でもでもアメリカのIFBBと深く繋がっている団体がそんなことしていいのかなあ。

もっとフェアにいきたいものですよね。

 

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審査の評価は最終的にはそれぞれの審査員が付けた順位があり、それぞれのポイントの合計が少ない選手が勝ちます。


ジャッジによってはそれぞれの好みがあり、個人の独断でジャッジしていきます。1位の選手に5位の順位を、5位の選手に1位の順位をなんてことも普通にあります。

それはそれでしょうがないことではあります。審査員の多くは過去にボディビルなどで優秀な成績を残した方やボディコンテストの競技・評価に精通している審査のプロの方が多いです。

 

ですが、最近では某団体では若い優勝経験者や人気フィットネスユーチューバーなどをジャッジ席に座らせています。

 

こういった有名な選手が審査をする大会は、アメリカにもあります。
ですが、彼らはIFBBProであったり、自身が主催する大会の時のジャッジです。

プロがアマチュアを審査するのは我々にとっては光栄なことであります。

 

マチュアがアマチュアを審査するのはとても不快です。

 

なんでお前なんかに審査されなきゃいけないんだ!一応現役選手なのでライバルといえばライバルです。

そんなライバルに審査されるって。。。参加者の皆はもっとプライド高くいくべきです。疑問に思うべきです。出なきゃいいって話ですが。。

出場選手は公平なジャッジを求めます。

 

たとえば、
もしあなたが審査員で一緒にトレーニングをしてきた友人がステージに立ったとします。
1位2位を争うところまで来て、いざ審査をするとなったら友人を1位にしてしまうと思いませんか。
そういった評価をしない人も勿論いますが、知り合いか赤の他人かで無意識のどこかで評価を付けている部分もあるかと思います。


こういったボディビルやフィジークなどの競技レベルを海外レベルまであげていく為にはこのようなふざけた審査方法をやめるべきです。

 

僕も最初はこの団体の大会に出場予定でしたが(選手登録はしてしまった)、こういった事情により全く出場する興味がなくなりました。

 

それがきっかけとなり最終的には海外での挑戦をすることになり感謝してますが。

 

僕が言いたいのは、

団体側ももっと出場選手に敬意を持ち、勝負の世界でライバルに審査される不快感を選手の気持ちになって考えてほしいということです。

 

 

もしこれを読んでいる方の中に、コンテスト出場者で何か思うことがあればコメントしていただけると嬉しいです。

 


本日もお読み頂きありがとうございます!
また次回お会いしましょう!

 

それでは!