皆の力でフィットネスを文化に

アメリカに住んでいたからわかる、本場のフィットネス情報

【惑わされるな!カーボディプリートとカーボローディング】

 

 

 

皆さんこんにちは!イワケンです!

 

コンテストが近づいてきましたので、僕なりの大会当日までの調整の仕方を紹介します。

 

f:id:lifebuilding:20180904133123j:image

 

一般的なカーボディプリートやローディングは調べれば山ほど出てきます。

 

それぞれがそれぞれの方法を紹介しています。

ディプリートは1週間前から、10日前から、水抜き塩抜きは3日前から〜など結局何が良いの?って感じですよね。。

 

一人一人違う減量の仕方をしてきて、身体も違うのでそれらのどれかを信用して丸パクリすることは絶対におすすめしません。

ですので、今回もこういった調整もあるという事だけ頭に入れて頂き、取り入れられそうなものは是非試してみてください。

 

僕はディプリートの際は、あまり量は計りません。(減量中は全て計ります)

身体の具合を見て調整していきます。

 

これは量に囚われると、身体の反応を確かめながらの調整が難しくなるためです。

 

土曜日にコンテストがあると仮定すると、前の週の日曜日からディプリートに入ります。

 

日曜: 多少の炭水化物を摂ります。(減量期の半分くらい)

月曜: またまた日曜日の半分にします。

火曜・水曜: ほぼゼロ

 

こんな感じで毎日トレーニングをしながら、身体をぺちゃんこにしていきます。

この期間は水分と塩分は通常より少し多めにとり、水分を体に蓄えます。(これをしないと当日に水分を溜める反応が大きくなってしまいます)

水曜日は元に戻す感じです。

 

そして木曜からローディングに入るのですが、

木曜・金曜とカーボを一気に入れていきます。(塩分は極力摂りません)

早めにエネルギー補給をしたく、高GIな物からスタートしていき、金曜日の夕方ぐらいからは結構なんでも食べます。

僕はローディング初日の朝食に、20-25%くらいのカーボを摂ります。

カーボの量は体重×9g,10gぐらいですかね。。

この辺も身体の反応を見ていきながらなので、「決めた分量を摂らないと!」などとは思っていません。

 

ここまでは結構誰もが似ている調整を行っている事だと思いますが、よりハリを出させるために、身体を見ながらハンバーガーなどの脂質や塩分を入れて一気に身体に元気を持たせていきます。

お菓子やピザ、スイーツなど何でも食べるプロの方も沢山います。

 

当日も同様に身体を見ながら、お菓子などの塩分脂質が入っているものを食べていきます。

浮腫が心配されると思いますが、こういったジャンクな物を食べても、時間的に大会終わりまで浮腫んだりしないと思います。(個人差はあります)

 

よく耳にする、大会後の暴飲暴食をした後が一番張っているというのは、時すでに遅しですね。

これを当日に行うのは怖いでしょうが、やらない後悔よりやる後悔です。

毎回同じ失敗をしているのであれば、しない手はないでしょう。

 

もちろん、前日または当日に身体が既に上手いこと張っていたら、無理に暴食はしません。

しかし、忘れてはいけないのは適度な塩分を摂るという事です。これをしなければパンプできません。

 

誰もがステージに上がった時がベストでいたい。そうすれば平等に評価されて良いのにな〜なんて思いますが、調整も全て勝負です。

絶対に自分に合った調整法があるのでそれを探していきましょう。

 

 

そして最後にですが、

カーボディプリートとカーボローディングを行う際は身体全体に血管が浮き出ているぐらい脂肪がない状態、しっかり絞れている状態でないと効果はないと考えてください。

 

あくまで今回紹介した内容は、一個人の調整方法なので参考程度に捉えてください。

 

是非、これから大会控えている方、頑張っていきましょう!

 

本日もお読み頂きありがとうございます!

また次回お会いしましょう!

 

それでは!

ーーーーーーーーーーー

 

iHerbが日替わりセール開催中です!

クーポンコードDCB127 でさらにお安くなります。

↓より適用可です。