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アメリカに住んでいたからわかる、本場のフィットネス情報

【2018年最もフィットネス・健康に影響を与えた100人】

 

 

 

皆さんこんにちは!イワケンです!

 

誰もが最初は、「健康になりたい!」「あの身体のようになりたい!」や「あの大会に出たい!」または本屋で面白そうな筋トレ本を手に取りそれをきっかけに筋トレを始めたり。

色々なきっかけを経て、トレーニングや健康管理をしていると思います。

ただ何となくジムに入会した!なんて方はいないですよね。

 

僕がトレーニングにのめり込むようになった最初のきっかけは、やはりアメリカ人の巨体を目の当たりにし、ショックを受けたためです。

 

そのような感じで人々に影響を与える人や場面は多くあります。

 

日本にも影響力のある方はたくさんいますね。

 

テレビ上やSNS上で多くの人に影響を与えている方がいます。その方々の影響でトレーニングや健康を意識することになった人も少なくないと思います。

 

日本ではこのような方たちは、ほとんどがトレーナーやモデル、スポーツ選手など直接トレーニングが仕事に関わっている方が多いですね。

 

しかしアメリカではそうとは限りません。

【2018年最もフィットネス・健康に影響を与えた100人】を見ると、この人だれだ?みたいな方が多くいますが、それぞれがそれぞれの方法で人々に影響を与えているのがよく分かります。

 

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トレーナーなどの他に、俳優やコメディアン、歌手など一見関係ないと思う方々も多く影響を与えています。

The 100 Most Influential People in Health and Fitness | Greatist

 

日本ではあまりそのような方が人々のフィットネスに影響を与えることはありません。なぜなら、彼らの仕事は演技をしたり、面白い話をしたり、歌を歌って人々に感動や笑いを届けることが仕事だからです。

しかし、彼らの考えでは

自分たちの仕事は分野問わず人々に影響を与えること

そう考えているのです。

 

僕もそれにとても共感しており、

誰もが出られるわけではない本やテレビに出演し、そういった多くの方が見る媒体は大きな影響力を持っています。

トレーナーが簡単にテレビに出られるわけではなく、俳優やコメディアンのようにテレビによく出る方がトレーニングや健康などを語ることで多くの視聴者が心を動かされると思います。

 

特定の職業だからといってそれに関する仕事だけをするのではなく、影響を与えることはどんどん行っていく考え。

そういった自分がのめり込んでいることを影響力のある人が話すだけで、国全体が盛り上がっていきそうです。

やはり、こういう情報を見るとアメリカのフィットネスのみならず、アメリカという国の力を感じます。

 

日本でもそういった人々に影響を与えるような方が、常日頃からフィットネスに関わっていれば、もしかしたらアメリカのようなフィットネス先進国になるのではと感じています。

 

ただただ僕の考えを書いてきてしましましたが、僕も今後何かしらの形で日本をフィットネス先進国に変えていきたいと思います。

歌手や俳優になるよりも、IFBBプロになるのが一番手っ取り早いかな。。。(笑)

 

がんばります!!

 

皆さん本日もお読み頂きありがとうございます!

また次回お会いしましょう!

 

それでは!